本当にやりたい仕事にTryしたかった為

完全にやりたいことでの転職は、実力不足でできませんでしたが、やりたいことに関わっている会社への転職はかないました。しかしながら、やりたいことに関わっている状況だけで、やりたいことが出来ているわけではなかったので、それだったらいっそ、スキルが磨けて給料も上がっていくような、スキルアップできるような仕事に就きたいという欲求が高まり、方向転換するため、再度転職活動を行いました。今振り返ると、当時はとても恵まれた環境にいたにもかかわらず、それらに気付けず、自らいばらの道へ入っていってしまいました。当時、恵まれた環境にいたことに気付けていたら、もっと人脈を活かした行動を取るべきでした。そうしたら、転職したいなどと思わないような良い環境と良い出会いを自ら創っていけたのではないかと思います。その業界は人脈が命のようなところがありましたので。結局、現実が見えておらず、いつでもないものねだり傾向の自分に、今なら喝を入れてやりたいですが、皮肉なことに、そうしたことに気付けるのは、そうした状況の外に身を置いたときでした。転ばなければ痛みもわからないわけですが、転ばなくてもそうしたことに気付けている人はどうしてなんだろう、と思います。

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