私は、数年前から近所の洋菓子屋さんでパートのお仕事をしています。

通常私は早番の朝9時半から夕方5時くらいまでの勤務で休憩時間は15分程度。

その15分の間にロッカールームで昼食を取ります。

休憩はたったそれだけなんです。

これってやはり仕事を始めたばかりの時は驚きました。

休憩時間にちょっと外に出て買いものに行ったり、銀行に行ったりぐらいはできるのかなぁと思っていたからです。

でも、その理由ははっきりしています。

一日1人しかパートがいないんです。

自分が休憩している間はお店には誰もいない状態で、お客さんが来たら厨房で働いている人が代わりに接客してくれます。

とはいえ、厨房の人は厨房の仕事もありますから、出来るだけささっと食事を済ませなくてはいけないんです。

こんなちょっと不思議なお店だけれど、勤怠管理はシッカリしています。

勤怠管理はタイムカード

タイムカードを使っていて、休憩時間は短いということで時給から引かれることはありません。

さらに出勤して、ユニフォームに着替えたらタイムカードを押すのですが、勤務時間の10分前でも15分までもそれは時給にカウントされるんです。

もちろん15分区切りなどということも無くて、1分単位で計算してくれます。

そういう面では、いいのかなぁ何て思いますが、休憩だけはノンビリと出来ればうれしいなぁという小さな希望があったりもします。

それでも仕事がしやすい場所なので、パートの主婦はみんな長いこと働いています。

仕事に恵まれているっていうことは幸せなことですからね。

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